• Fスイミングクラブ 深作

クロールの体重移動について

最終更新: 3月3日

体重移動を意識したクロールをすることで効率の良いストロークで進むことができます。クロールのドリルを通して効率の良いストロークのクロールを身につけて行きましょう。

①オーバーヘッドストローククロール

目的: 肩甲骨から肩を動かす感覚と左右の体重移動の感覚を同時に養う 方法: リカバリー時に腕を水面に対して垂直になるように動かし後頭部の方から前へ持っていく

1.体幹を締めて真っ直ぐな姿勢を維持する 2.腕は伸ばしたままリカバリーする(ストレートアーム) 3.肩甲骨から大きく動かしていく 4.前に伸ばしている方の腕に体重を載せるイメージ 5.腕を頭の上から前に持っていく 6.入水した腕に体重を載せる意識をもち左右の感覚を養う

全体的に大きくストロークをし、一回一回体重を乗せるようにしてクロールをしていきましょう。遠心力を用いてストレートアームをすることを忘れないようにしましょう。


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