• Fスイミングクラブ 深作

クロールを泳げるようになるためには??(1)

最終更新: 2月28日


水泳を習う上で、けのび・バタ足を習ったら、クロールを教わることが多いですね。

ですが、なかなか泳げないし、テストに受からない!なんてございませんか?

当クラブを受講される方で、多くの方がクロールのお悩みが多いです。

今日は、クロールについて書きたいと思います!


1  浮く正しい姿勢を保つ



まず、泳ぐコツの1つであり、もっとも大事なこと、それは(姿勢)です。


しっかりと水に浮きやすい姿勢を常に保つよう、注意しましょう。


では正しい姿勢とは?


肘を前方にしっかりと伸ばし、耳を腕で挟むぐらい頭をしまいましょう。


頭をしまう事によって浮きやすい姿勢をキープすることができます。

分かりやすいのはけのびですね・・

私のところに来て初回拝見した方の90%以上の子に関しては、下の画像みたいに前を見てしまう方が多くおります。


この状態ですと、頭がでて腰が沈んでしまうので、泳ぐことが難しくなります。


頭がしまってあることにより、身体を水面と平衡に保つことができ、浮きやすい姿勢となります。


2 クロールの腕の使い方


次にクロールの腕の使い方について解説します。

いきなりこのような感じで教えては無いのでしょうか?



いきなり肘をまげてやろうとすると、感覚がつかみずらいので、まずは肘を伸ばしましょう。(特にお子様!)


手順


1 両手を伸ばす。 ※その時は手を重ねない


2 片手をまっすぐ下す Iを書くように


3 水の上から手を大きく戻す


あとは、右左交互にやるだけ!

これだけです!

他に書くことはたくさんありますが、腕の使い方に関しては、この上記をやることにより覚えやすいです。

いきなり、小指から!肘はまげてなどたくさんお教えしてしまうと、


初めての方は・・・??????


になります。


練習法としては、陸上で手を回す練習をしたら、片手でクロールをやる、できたら、両手でやりましょう!


次回キック・呼吸について解説!

もしこれを見てわかりずらい!などありましたら!まずは、体験受講しましょう!